>>54氏へ
オペラーリアの公式表示には『二通り』ありますが どちらも『正しい』のです。
ここで 心に 留めるべきことは
     ※ドミンゴ氏本人がコンクールについて
      ≪順位 をつけるものではない ≫
      と はっきりと参加者に説明をし 意志を表明しています。
54氏が言っている「(1)には3位の記載がないだろう!」とおっしゃっていることに
ついて 恐縮ですが申し上げます。
オペラーリアの表記を十分に理解することは ある意味で難しいことかもしれません。
この あなたのおっしゃる(1)は
『 本選まで勝ち残り 出場した挑戦者達を表記している』ということが理解できます。
『赤い小さな印』は ドミンゴ氏のはからいによって演奏の場を与えられた人達です。
この時、ドミンゴ氏は正式には順位を公表したくなかった! 上記※によって
本選まで勝ち抜いたすべての若者を 同様にほめたたえたかった!のではないでしょうか?

国際コンクールでは本選出場者のひとりひとりについて 点数ではなく 
細かく評の言葉を審査員は書きます。ドミンゴ世界オペラコンクールにおいても
そうしたデータが保存されていたと思われますし、森さんは『赤い印』いただいた
のですから、 ありがたいことではありませんか?!
アルファベット順は ≪コンクール本選の それぞれ当時の【評】から
厳密に順位をつけたもの≫であると読みとれます。

ヨーロッパの考え方は 日本とは少し違います。
どちらが どうとは言い切れませんが、あえて言うと
ヨーロッパ思考は クリアです。 意味のないことを 難しく考えることは
好まないように思います。

  1) ソプラノ部門優勝 2)ソプラノ優勝 3)優勝
『 初めから存在しないもの 』を表記することは不可能です。
二通り、どちらの表記も正しい!
表記に『矛盾』はない!理解すべきで 見るものの見方で
       答えが変わるものではありません。