【森麻季2】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0288名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 21:37:52ID:UFLgZdCT昨日、東京文化会館大ホールで行われました 森麻季&仲道郁代
デュオ・コンサートに行ってまいりました。
マイクを使うにしても「クラシックコンサート」のはずですから
あのように大音量にして使用してしまうとは 森さんもジャパン・アーxも
何を考えているのか! 悲惨なのはピアニストの仲道さんのピアノ演奏です。
会場(ステージ上)が マイク使用に作っているため 仲道さんのピアノ演奏
「月光」の始まりの音は 厳かな 静寂の中で 美しく繊細な音が立ち昇ってくる
、、、、、、はずですが マイクのために 何ともがっかりな「月光」になってしまいました。
ショパンでは仲道さんの小さな歌声が【何と4階】まで聴こえてしまいました。
おそらく 仲道さんも気づいたのか、そこからの演奏は残念なほど崩れてしまい、
彼女が得意とするショパン・ポロネーズ 「英雄」は
「フォルテ」のところは 耳をつんざくような 乱暴なタッチの音として響き渡り
こんな演奏であったことは 仲道さんご自身が 一番無念ではなかったでしょうか?
マイク使用について仲道さんは勇気を持って 「 強く拒否 」してほしかったですね。
昨日のコンサートで マイク大音量使用を目(ま)のあたりにして
彼女の答えは 【 決して謝ることはない。】ことを【選択】し、
偽ったことは そ知らぬ 振りをして 歩むのだ、、、、。ということを
再確認いたしました。
デュオ・コンサートでご一緒したピアニストに多大な迷惑をかけても マイクを
使用してまで 「立派な声」に偽ることは 果たして許されることでしょうか?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています