か弱いメンヘラには、心の拠り所として神的なカリスマが必要。
その神的・超越的人物像が、事実に反するとか、事実とは違うとか
そんなことどうでもいいの。妄想こそがすべて。
事実知ったら虚像が崩れてつまらないじゃん。
か弱いぼくたち、すがるものがなくなるじゃん。
事実なんて糞喰らえ。事実なんて認めない。

と思っているからといって、
メンヘラのモーツァルト信仰を馬鹿にしないで欲しいよね。


心の弱い人間には、とにかく偶像崇拝が生存に不可欠。
音楽なんて二の次、三の次。そんな心の余裕ないもんね。
偶像崇拝の対象として見つけたのがたまたまモーツァルトだっただけ。
だからといって

メンヘラのモーツァルト信仰を馬鹿にしないで欲しいよね。