まず26さんのレスからお答えします。
このアバド+ロンドン響のジュピター.4楽章(415 841-2)の演奏ですが、開始8秒くらいまではメゾピアノほど、8秒〜からフォルテになります(小節とか解らないもので済みません)。
そして「このために」このCDを保存してると言える『12秒目〜17秒目』が来ます。この弦の響きは他の演奏では聴けません。
木管は開始9秒にはそれとなく聞こえ20秒にはもうはっきりフルートが聞こえますね。
フルートとファゴットが活躍してますね、この演奏。特にファゴットの色調がこの演奏の雰囲気を決めているように感じます。
リフレインされ、2:50秒前後とフーガに入った8:30〜8:35にまた『あの弦の響き』が!


表参道の「パウセ」゙。たくさんの素人さんの演奏に接し、すごく勉強になりました。

1800万円の『Shigeru Kawai』
優しく暖かい響きでした。ホールも100人入るかどうかの広さ。木目張りとオレンジ色の照明。先生たちも皆20代〜30代の美しい方達ばかり。よい休日でした。