どんな悪意からであろうと、貴君等のしている事は陰湿すぎる。はたまたそれを見抜けない方々、そうあってほしいという先入観から目が曇っている。
私は【536】で述べた通り「coherent」である。以後うぬが先入観と黒幕に踊らされた愚かさを知る日がいずれ来よう。
新田義貞、護良親王といった知能犯及び愉快犯が登場したことで2ch.の迷路極まれりといった所だが、好きにされるがよい。
音楽に関しては1楽章に16分13秒を要するあるシンフォニーのCDを今鑑賞中。この演奏とあと2種の演奏からあれば、このシンフォニーのCDは私には不要。
まさにオートグラフならではの臨場感と魂を揺さ振られる壮大さ。
諸君はピアノの真の美しさは左手の深みにあることをご存じか?右手は安物の装置でもある程度鳴る。
JBL・初代K2には強靱さはあったが深みはなかった。
オーケストラではまさに1階前10列中央で聴いているが如き深い奥行を伴い180度ちかく半円形に楽器が配置し、部屋全体がコンサートホールと化す。
中編成の弦楽合奏ではまさに弦の音の空間で交じり合う「sonority」の美そのものが味わえる。
演奏の善し悪しはポケットラジオでもそれなりに解るが、「音楽は音」を持論とされる方は装置、並びに部屋環境を整えるべし。

クレーメル+アルゲリッチのクロイツェルなど、その息遣いから緊迫した只ならぬ切迫感すら再生される。

生演奏はホール、座席、奏者のレベル、こちらの体調しだいで、ひどい音にもオーディオ再生の参考になるものまでさまざま。

私はオーケストラ再生判定の一つの目安CD(LP)に「ケルテス+V.P.O の新世界(どーでもいい曲の方が、音楽に没入しない分よい)」をその1つにしている。
さあ、これから日々淡々と同じようにこなす日課に入ります。