>>235
>1音外すと後は収拾がつかずにがたがたになってしまう。

モーツァルトの作品はすべてそうですよ。ひとつの音を外しただけで全て台無しに
なってしまいます。

曲に「聴かせどころ」といったものもない。いうなれば曲の全ての部分がの聴かせどころ。
こういった面だけで言うとリストの作品とは対極ですね。
 
>ショパンの方が楽で疲れない。
はピアノ弾く人なら誰でも思うことではないでしょうか。
でも、「楽さ」でいうとショパンはモーツァルトの次くらいにきますよ。
(モーツァルトの次に位置するほど、「楽」ではないということです。)
プロコのソナタなんかの方が全然「楽」。

とにかくモーツァルトは弾き手にとっては怖い存在です。

>一見音階練習のようだけど一音一音に意味があって、

は内田の演奏が思い浮かべました。
そのソナタにはリパッティの名演もありますので、聴かれるといろいろ参考になるのでは
ないでしょうか。