ひとつだけお答えし忘れていた事がありましたね。偶然1:1授業形式の女生徒がお休みの為、こんな時間ですがレスいたします。

同居人の新しい課題曲は「モーツァルトのK.310(偶然にもピアノソナタの中では私が一番好きな曲でした)」。
印象を聞くと、「23小節までは、交響曲のようで1音外すと後は収拾がつかずにがたがたになってしまう」
「その後4?小節目までは、右手左手と交互に同じ音形が高さを変え果てしなく続く、やっぱりモーツァルトって先生だったのね。ここできっと叱られるって箇所がたくさんある」
「一見音階練習のようだけど一音一音に意味があって、もー疲れちやう、ショパンの方が楽で疲れない。やっぱ芸術家って孤高の生活をしてないと無理みたいね、一音に込めた意味の深さみたいな…」
「リリー・クラウス(モノEMI盤)の 演奏は宮廷てチェンバロを弾いているような感じ、すごく速いけど、深くて優雅」だそうです。

それでは失礼いたします。