225さん、そうですか。
音楽の作曲形式上の話ですね。

私は難攻不落のバッハのポリフォニー建築と音楽の極致を究めてしまったモーツァルト(決して音楽の形式上の話ではなく)を切り抜けるための『音楽と意志の融合』かと思ってました。

モーツァルトには、ダ・ポンテがいれば済んだ。

しかし、ベートーヴェンにはシラーが必要だった。
ワグナーにもジークフリートが必要だった。

今夜はヴィヴァルディーRV394.2楽章が心に浸みます。『心のゆらぎ』は『美しくも青白い炎』です。

以前、女生徒に言われました。「先生、セーラーサターン好きでしょ?」
何のことやら解らず仕舞いでしたが。