皆さんから様々なレスを戴き一度にはお答えできないほど、ひとつひとつが内容の濃いレスだと思います。
とりあえず、今帰宅の車中のため、お答えはまた帰宅後にします。

ふと思ったのですが…
音響的にはヴァントのブル8の方がクナより数段勝れています。オートグラフの後方、半円形にオケが広がり各パートもしっかり定位し、壮麗そのものでした(今は、ブラームス3番以外はありませんが)。
しかし…ブルックナーではない。

モーツァルトが『あの「心のゆらめき」を随所に秘めた、美しくも青白い宇宙』だとしたら…
ブルックナーは『大自然への畏敬』と『祈り』を私は聴きます。
両者に共通しているのは、世俗的な人間感情ないところ。

ハイドンはより喜怒哀楽が人間的ですし、ヴィヴァルディーは、長い間13才〜18才位の少女相手に仕事してきたせいか、彼女達が持つ汚れ無き独特な気品を感じます。
メンデルスゾーン、ショパンとなると、もう20代の女性の詩情を感じますね。

戯言でした。またのちほど。