この「せこい」という用語も、実生活に於いて使用したことのない言葉。

私と貴方はきっと違う世界に生きているんでしょうね。

今は女優をしている「Y.S」さんがかつて私の生徒だった時、「先生は宇宙人みたいですね」と言ったのを思い出しますよ。

古いも新しいもないでしょ。
トスカニーニはR35先生の推薦盤。
一聴して『唯事ではない!』、39番と同様もう虜。

カザルスには40番と並び『慟哭』を聴き、アバドは特に41番4楽章の出だしが、まさにモーツァルトプレスト!

「つっこめない」とみるや「はぐらかし」と来ましたね。

アバドはともかく、トスカニーニ、カザルスを凌駕するジュピター!
挙げてごらん。出来たら、君の耳と感性、少しは見なおすとしよう。