明日が来るまでは今日、という言い方もある。

交響曲とポップミュージックの比較というと
数楽章からなる一曲と数曲から織りなされるアルバム一枚とで
比較するのが妥当だろう
となると、ビートルズの名ばかりがのぼせられてくる理由もよく分かる
Sgt.Pepperに対抗となるとクラシックでも横綱級を持ちだすしかないからな
革新性と大衆人気でベートーヴェンの第九が僅差で勝ちってとこじゃね?
合唱とフルオケの上昇部分の衝撃度はほぼあいこと思う。

クラシックには「曲」で聴いてる人と「演奏家」で聴いてる人がいると思うが
とくに「演奏家」で聴いてるひとは、ポップス聴くのと大差ない感覚で
楽しんでいると思う。ファンってそんなもんだ。
自分にとってフリッツ・ヴンダリヒとポール・マッカートニーは完全に同列だよ。