>>258
クライスラーはともかくかw
リストなんてクズです。

でも、リストの性格的小品は、今のポップスへの橋渡しの
役割があると、俺は思ってるんだ。
巡礼は一種のアルバムだよな。

でも、その先駆者って、やっぱベートーヴェンなんだ。
バガテルがそう。でも、そっちを付きつめるには、
彼は残された時間がなかったよな。
だから、ソナタ形式の完成の方を、急いで、クラシックの頂点に上り詰めた。

もしかしたら、ベートーヴェンがバガテルの方面に打ち込んでいたら、
今のPOPSの様相が変わってきたような気もする。
ビートルズはバッハ並みの扱いを受けたかもしれない。

とにかく、リストはPOPSの橋渡しをした意味で、
俺は評価している。でも、ベートーヴェン的クラシック耳で聞くと、
とても聞くに堪えないよ。

>>259

最後の2行は共感する。
つまり、さだまさしも一緒ってことだよね?
俺はさだまさしは切り離されてゆくと思うけどな。