クラシックから見てビートルズはどう?
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0259名無しの笛の踊り
2009/09/01(火) 21:50:13ID:Rl11Hoqh>「どこにも手の加えようのない名曲だ。私がアレンジしても同じものになる」
ツェッペリンはロッククラシックになり得る。
楽曲はある意味ベートーヴェンと同じ手法をとっている。真実を突き詰めるように書かれている。
クラシックはスポーツと同じで、誰が最高の演奏をするかは定まっていない。
ほぼ間違いなく、アルゲリッチやポリーニの方が、作曲家のピアノよりも勝っている。
メロだけの音楽はテーマソングとして生き残る。
蛍の光は世界中に理解される。
ただ、これらはクラシックとは言えない。
CMソングや店で流れても、音楽のためだけには鑑賞されない。
ここでは、基本的に演奏に優劣はない。
さだまさしの音楽も、さだまさしの歌が最高なのはほぼ間違いない。
ビートルズの楽曲と演奏が切り離されないのも、
人間の怠慢ではなく、楽曲のもつ絶対性・普遍性が一定水準を越えてないから。
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