カラヤンはレッド・ツェッペリンの『天国への階段』を評して、
「どこにも手の加えようのない名曲だ。私がアレンジしても同じものになる」
というようなことを言ったそうだ。
バンスタがビートルズを絶賛したのも有名な話。
結局、ジャンルに優劣があるわけではなく、クラシックだろうがジャズだろうがハードロックだろうがポップスだろうが、天才的な人間もいれば凡才もいるんじゃないかな。