昨夜の九響の感想、上のお二人とほぼ同じ。

ヘブリディーズは後半、クラリネットパート二人の好演に
周りが巻き込まれて、突然良くなったように思う。
タラス・デムチシンが大黒柱に急成長中だというのが
目にも耳にもよく分かった。

スコットランドは、悪くはなかったが
聴いているこちらも不完全燃焼感が残った。
全曲を通して、一生懸命に演奏している人と、
そうでない人の差があったからだと思う。
一部、見るからにやる気のなさそうな人がいたのが残念。