>>236
軽井沢ではサラリと弾き流していた感じ。
細部のメカニックも、ペダリングも全く破綻ないのは流石だったが。
2楽章のキャラクターを出すという感じではなく、
ソナタ全体を見渡しての通過点と捉えていたような印象を受けた。
ソナタを最後まで弾き終えた時に凄まじく感動、そういう演奏だった。

音友(だったかな?)ではソナタ3番は2番と違って楽章の独立性が重要
みたいなこと(今、参照できないので不正確スマソ)を言っていたので、
解釈が変わったのかな、と思った。