プロコフィエフの交響曲全集では、みんな見落としているようだけどワルター・ウェラーのデッカ盤が素晴らしいと思う。
ロストロ、小沢、ヤルヴィよりも音楽のプロポーションがはっきりしていて、迫力も充分すぎるほどある。
これをみつけたら是非購入することをお薦めします。