まあ、でも、ラトルの代表盤と言って思い浮かぶのは、マーラー10番クック最新版(当時)
とか、ホルストの『惑星』冥王星付きとか、今度出るのもブルックナー9番の4楽章補筆最新版
とか、そういうのが多い気がしますね。

ベートーヴェンも、ベーレンライター版でウィーン・フィルというのが売りだったような。

ブラームスやシューベルトの交響曲は、そういうエディション的な付加価値や、おまけ的なもの
が付いてないせいか、何となく影が薄い気がします。

この名曲はもはやラトルじゃなきゃダメ!っていうのがまだ出てないのではないでしょうか。