図書館で「モーストリー・クラシック」のバックナンバーを読んでたら、なるほどという話が載ってた。

「ラトル時代に入るとEMIの(イギリス人)技師が録音を担当し、フィルハーモニーの響きとはやや異質なサウンドが続いていた。
しかし2008年のブラームス交響曲全集から、(デジタル・コンサートホールの)ドイツ人トーンマイスターが受け持つことになり、本来のホール・トーンに戻ってきている」

やっぱりエンジニアが変わってたんだ。イギリス人エンジニア、市ね。