やっぱ、詳細なライナーとか、レーベルのコンセプトをすっかり忘れて、最初から気張りすぎ、
拘り過ぎだったんだな。
ライナーとか演奏家なんかはNAXOSクオリティーで徹底的に妥協したうえで、とりあえず
何でも良いから網羅的に音化するって感じの本来のNAXOSのコンセプトにだけ乗っかってたら、
もうちょっと上手に出せたのかもな。アメリカン・シリーズなんか見てたらそう思う。