>>771
ギターにもこんな全集が発売されるのですね。ちょっとびっくりです。
既発の古譜、新譜からの全集のようですが、この全集のうち既に12枚は所有していました。
やや、二重奏、協奏曲に偏っている感じがしますが、実に個性的な全集ですね。
マッカーリとプリエーゼのジュオは19世紀ギターを使用しています(私は、通常のギターほうが好き)。

ディアス、モレーノ(パリコン優勝者)、ベンケー、ザプカは往年の名手です。
アッタデモは、ジュネーブ国際の第3位の奏者(2位は、かのデュキッチ)です。
フォールホルストとサンデリンクは、珍しいオランダ人(トム・ケルステン、
クローニンゲンGD、アムステルダムGTくらい?)のギター奏者です。
フォールホルストは瀬戸大橋国際GCの優勝者で、バリオスを得意としています。
ミケーリは、強靭なメカの持ち主でGFAやアレッサンドリアの優勝者です。

全集で一番聴きたいのは、フォールホルストのシャコンヌです。

ポルケッドゥ、ブローウェル集等は未聴ですが興味深いです。
個人的には、全集ではなく、単体で購入したいですね。