>>267
元々その言葉は,動作の現象面からの定義で,過程的な定義にすぎなかった。
そのような定義すらその以前の時代には出来ておらず,みんな百人百様な演奏
だったというだけ

そのような定義を模索して一音一音の精度を追及し,旋律楽器として成熟を
し始めたのがタレガ時代だったということ
タレガ自身,結局迷いに迷って最終的に確立できなかったかもしれないが

その後その定義で本当に追及したかったことを現象面でなく色々定義しようと
するようになったが,結局いずれもある程度技術をマスター人でないと違いが
判らないので,一般来てには相変わらずその二つの言葉が残っているというだけ