音楽に限らずあらゆる世界でそうだが、ごく一握りの頂点の下には
ピラミッド状の広大な「すそ野」が広がっているもの。
そして、頂点の状態は「すそ野」の状態をそのまま反映している。

日本の有名ヴァイオリニストは女性ばかり
         ↑
日本のプロオケのヴァイオリンパートは女性ばかり
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日本の有名音大(藝大、桐朋、京都市立芸大等々)のヴァイオリン専攻は女子学生ばかり
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日本の有名音高のヴァイオリン専攻は女子高生ばかり

で、一番底辺がなぜそうなっているのかというと、それは >>4>>5
いう通りで間違いない。

逆に、東大、京大、慶應、早稲田あたりには、玄人はだしにヴァイオリン
弾ける男子学生が結構の数いる。その一部は大学オケで弾いているが、
オケに入っていない者もかなり多い。
そういう男子学生は、子供の頃はプロを目指すレベルでずっと練習をして
いたわけだが、高校生になるまでにはプロのヴァイオリニストになることなど
全く眼中になくなり、超一流大学 → 超一流企業、中央官庁キャリア、法曹関係、
大学教授 などを目指すようになるもの。
従って、超一流企業の役員級、中央官庁の部長課長クラス、医者、弁護士、
大学教授 などの中にはヴァイオリンの非常に上手い人が結構の数いる。