>>760
そう、ハワードあたりでちょいと聞ければそれで事足りる作品が多かった
ということ。
異稿については、パガニーニエチュードなどごく一部の作品以外は結局
最終稿が聴いていても一番作品としては面白いわけで。
書誌学的な意味は大きいが、やはりそれはハワード先生がやってしまった以上
他の人があそこまで再度徹底的にやる必要はあまりなさそうに思う。
たとえばハワードの全集第16巻や46巻なんて、あらためてハフやヴォロドスが録音して
金出して聴きたいと思いますか?