リストでも形而上的な概念や観念を基に楽曲を展開してるものは
今後とも人口に膾炙するには、ピアノ曲でも相当の年月を要する気がするし
伝説、ソナタ、バラード、灰色の雲、悲しみのゴンドラ、無調のバガテルあたりは
無調や印象派の魁らしい、業界で評判らしいレパートリー、誰かの演奏録音の模倣
このあたりの範疇でしか、演奏する人が捉えてなさそうな気がする
それが>>693みたいなイメージを持たれる、一番の要因だと思うけど
逆にハンガリー狂詩曲やパガニーニ練習曲や結婚行進曲の編曲あたりは
わかりやすい楽曲の範疇に入るはずで、>>693がどう思うか興味あるが
某評論家みたく「鑑賞水準に達しない」と、バッサリ切り捨てるかもしれないけど