これから秋冬にかけてリスト生誕記念コンサートと銘打ってるのは、ほとんどがピアノ独奏に偏ってて
それも大阪のゲキチ以外は、30年位前のリスト観に基づいてる代わり映えしないワンパターンな選曲が多い
他とちょっと毛色の違う国内の公演をピックアップしてみると、現在把握できたものでせいぜいこの程度
 荘厳ミサ、レクイエム、ラフォンのロマンス(2回)、呪い(2回)、ハムレット(2回)、
 ファウスト(2台ピアノ)、12の練習曲と鐘による幻想曲、悲愴協奏曲(2回)、オルガン(オマージュ)、
 ソナタ(サン=サーンスによる2台ピアノ)、孤独の中の神の祝福(ザウアーによる2台ピアノ)、
 曲目不明で室内楽をテーマにしたもの、アマオケでダンテ、学生オケで四大元素