>>116>>117
どもどもです。
「寺院の灯り,あるいは神に向かえる魂」は適当な抜粋だけどこんな感じに訳せるかな。

 祭壇の灯りよ 語れ
 なにゆえに 聖き陰りに
 人知れずまたぽつねんと
 神の御前で身を焼くぞ
 (中略)
 我が魂に 我つぶやきぬ
 かくのごと 低き陰りゆ
 汝が神の御前にありて
 見えざる炎と 汝 燃ゆ
 (後略)

韻律構成は「ひとしずくの涙,あるいは慰め」と同じ。