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ワルターとフルトヴェングラーを比較する

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 20:33:11ID:qpKPpwlu
クラシックの歴史上の二大巨匠ワルターとフルトヴェングラーをいろいろ比較検討しましょう
0002名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 20:58:50ID:fMk7X/s4
日本では、戦前コロムビアレコード
を通じて、主要作品が広く流布
また、JS規格番号のトップ
を飾ったのは、フルヴェンの
運命だったんだね。
0003名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 21:04:50ID:WFBNtRVR
トスカニーニはどうしたんですか?

アホの宇野チンポ信者さん>>1
wwwwwww
0004名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 21:21:22ID:aPKRtT8w
>>3
トスカニーニはワルターとフルトヴェングラーより知名度や指揮技術において少し劣る
0005名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 21:26:59ID:WFBNtRVR
>>4
ソースはどこですか?宇野チンポお得意の俺調べですか?wwww
0006名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 21:51:02ID:/x8B6ZF1
トスカニーニは日本であんまり人気ないだけでしょ。
それでも戦前の三大巨匠はこの3人
0007宇野珍ポーコー2009/08/06(木) 21:55:08ID:wIJRQ62I
マラはまかせたといえよう
0008名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 21:56:29ID:FlfglU8A
>>4
トスカニーニの知名度・指揮技術が劣るて…

フルヴェンヲタの俺から見ても痛すぎるわ
やめてくれ
0009名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 23:22:49ID:UGE/NAkW
ところで、ワルターって誰?
0010名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 23:29:29ID:7JK4NSr7
この二人なら、ヒトラー(ナチ)詐欺に引っかかった点では双璧。


ただ最後まで騙された自覚のないフルベンと、騙されてある意味怒り狂ったワルターとの差はある。
0011名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 23:43:59ID:RgbrjQuP
>>10

そう言う点を含めてヒトラーは要約して分かりやすく
足元見る才能があったのが不幸でしたね。

ワルターは甘いけど、ヒトラーに引導を自覚なく渡す才能はあるんだな。これが。
0012名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 01:23:50ID:Ys2xXLXp
世界的にはフルヴェン=トスカニーニ>>>>>>>>>>>>>>>>>>ワルターって感じ
まあ日本じゃ知的障害者宇野に影響された一部のバカがワルターを
フルヴェンと同格まで神格化しているがwwww
0013名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 02:07:27ID:XmdVj0AD
どうしてみんなして宇野を曳きあいに出すの?
宇野は関係ないだろ。
0014名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 02:32:41ID:SRc/vuK2
フルトヴェングラーのブラ四聴いて感動した直後、ワルター&ニューヨークフィルのライブのブラ四聴いて、自分のフィーリングはワルターに近いなぁと思い、以後ワルターをフルトヴェングラーよりいと思うようになった。勿論、フルトヴェングラーも尊敬の対象だが。
0015名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 03:15:04ID:r21oi1iT
>>13
それだけ皆、宇野の影響を受けてるってことだよ
0016名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 03:43:27ID:iiTipbC7
↑それは、否定しないさ。
0017名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 07:19:37ID:O82BHVwW
>>12
世界的にはそれで正解と思う。


ワルターの悲劇は、ナチが台頭したとき、ワルターの芸風には合わないアメリカに亡命せざるを得なかったことかな。
フルベンはベルリン、トスカニーニはNBCというように、自分の芸風に合ったオケを指揮できたことと比較しても明らかかな。
0018名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 07:32:29ID:JFTYYuPl
ワルターは亡命後、もっとメトに活動の軸足置けば良かったんだよ。
同門のボダンツキーなき後あそこのドイツもの仕切るにゃ若造の
ラインスドルフにゃ荷が重すぎたことは歴史が証明してるし。
ヴェルディ振らせてもかなりの名演だったからきっともっと
活躍できたんじゃないかなと思うけど。
0019名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 08:32:48ID:M4TQp8OK
比較にならん。
ワルターごとき小物は演奏時間が短く済むだけが取り柄のものだ。
0020名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 08:49:23ID:NfOj83FZ
フルトヴェングラー
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1230732
ワルター
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1202623
0021名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 20:12:23ID:SRc/vuK2
ワルターを小物だと思う輩はニューヨークフィルを振ったミサ・ソレムニスを聴くベシ。この演奏を聴けばワルターがフルトヴェングラーやトスカニーニに伍する存在であることがわかる。コロンビア響との晩年のステレオ録音だけで小物と判断するのはやめて欲しい。
0022名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 22:12:16ID:oi8Ukss7
胴衣。ステレオ期は心臓発作後の体がガタガタになってしまってからのもの。いわば人生の余録みたいなもんだからな。
0023名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 22:57:42ID:ebEb37lX
ワルターのニューヨーク録音盤を聞くと、テンポが落ち着かず、
焦ったような演奏が多くて好きになれないですね。
ワルターがニューヨークのモノラル録音しか残さなかったら、
それこそ、フルトヴェングラー、トスカニーニと比べるなんて
とても出来なかったと思う。
米コロンビアのプロデューサーに感謝したいですね。
0024名無しの笛の踊り2009/08/09(日) 01:36:42ID:Kyt4IvzB
>>23
ニューヨーク録音盤っつってもいろいろあるだろ。
例えば曲は何?
0025名無しの笛の踊り2009/08/09(日) 09:35:33ID:s597zq4S
>>23
モーツァルトの交響曲第39、40,41番
ベートーヴェンの交響曲第3,7番
ブラームスの交響曲全曲 
0026名無しの笛の踊り2009/08/09(日) 11:58:18ID:b6mSnApr
ところで、ワルターがフルベンより有利なことは
ステレオ録音の存在以外に何があるかな?
本来のウィーンあたりを振っていたらまた違ったと思うのだが。

やはりワルターはナチの一番の被害者か
0027名無しの笛の踊り2009/08/09(日) 12:50:06ID:c505BTPU
>>26
逆に考えるんだ。アメリカに活躍の場を移す機会を得たからこそ、良質の放送録音を
色々残せたんじゃマイカ(テキサコ提供、ミルトン・クロス司会のメトのアレとか…)

逆にフルヴェンなんて戦前のオペラの完全全曲録音なんてどこをどう探せば…(´・ω・`)
何故か肝心の洗礼の5重唱が抜けてるバイロイトの『マイスタージンガー』位しか…
0028名無しの笛の踊り2009/08/09(日) 12:57:04ID:1huTxo+f
フルベンのトリスタンはすごくいい音だぞ。それくらいしかないけどな。
0029名無しの笛の踊り2009/08/09(日) 13:47:59ID:rmxQAcuP
ワルターコロンビアの
ぶら1よくね?
0030名無しの笛の踊り2009/08/09(日) 13:51:03ID:rmxQAcuP
まあそれでもフルトBPの52にはかなわぬか。

というか・・・音楽的良さは比較不能。もんだいは好き嫌いか・・・?
0031名無しの笛の踊り2009/08/10(月) 09:40:46ID:Iud4MRhy
人間味のある演奏という点においてはワルターの方が上だね
0032名無しの笛の踊り2009/08/10(月) 11:27:15ID:V/X/R2hk
人間味ってあれのこと?

>53 :名無しの笛の踊り:2009/05/30(土) 23:16:28 ID:j/wjdMtu
弱さを晒して危ないところがある演奏のことだろ
0033名無しの笛の踊り2009/08/10(月) 15:16:40ID:2Jg46O1B
精神性のある演奏という点においてはフルベンの方が上だね
0034名無しの笛の踊り2009/08/10(月) 19:55:20ID:0mWdnYlL
               -ーv,_r 、
            ,-‐彡彡彡i川i;ミヽ      
           i'彡彡    ヾ、ミi、
           lミ'' 二__ニ__ 二 ヽミ!     
           ト;_,,,,,,__ __,,,,,,_  ;ミミ|     
           f|. =・= H =・=~iー6)リ    
            'ヒ______.ハ、_____ノ !!|    
            |'  ,-ムー、   ` ノ   
            ヽ rrrrrrri > . /     
             ヽ, ̄  ̄、ヽ._ノ      
              ゝ----一´     
0035名無しの笛の踊り2009/08/11(火) 11:19:59ID:VFporpJ4
>>31>>33
人間味のある演奏と精神性のある演奏はどう違うんですか?
0036名無しの笛の踊り2009/08/12(水) 23:58:37ID:0xJC1zoC
出たー精神性
いいように解釈できる宇野の俗語
0037名無しの笛の踊り2009/08/14(金) 13:15:11ID:9NzenBu6
ワルターの荘厳ミサやトスカニーニ追悼の英雄を聴くと、フルトヴェングラー以上に凄みのある演奏も出来た人だったように思える。ホロヴィッツとのブラームスの協奏曲もすごいし。
0038名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 17:34:02ID:YJEUN/o1
ワルター=人間味がある
フルトヴェングラー=精神性がある
0039名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 18:10:32ID:ptwBmeKp
ハイハイハイ
0040名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 12:21:33ID:QMNRYsei
>>23
40年代のNYPやNBCとの放送録音聞くとホンマせかせかしてるよね。
まさか放送時間との兼ね合いってことはないと思うが。
0041名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 16:37:40ID:ZF4Lbell
フルベンの本スレって落ちたの?
0042名無しの笛の踊り2009/08/24(月) 06:54:40ID:ZqwylEmn
>>40
同意、ワルターはアメリカ移住当初は、かなりトスカニーニの演奏の影響を受け、自分本来の演奏スタイルを失いかけていた。


そういう点からみても、ワルターは本来ヨーロッパから離れてはいけない巨匠だったと思う。
戦前の三大指揮者の中ではナチのために一番被害を受けた方だと思う。
0043名無しの笛の踊り2009/08/24(月) 14:53:37ID:bqm5v5Ch
>>42
思うのは勝手だけどね。
所で戦前の三大指揮者って誰の事?
004442じゃが2009/08/24(月) 17:31:05ID:ZqwylEmn
>>43
トスカニーニ、フルベン、ワルターが戦前は三大指揮者といわれた。
0045名無しの笛の踊り2009/08/24(月) 20:59:42ID:GfnacSxm
精子&性
0046名無しの笛の踊り2009/09/03(木) 17:28:23ID:WyevqtkH
ワルター=ベートーヴェンの交響曲の偶数番が得意
フルトヴェングラー=ベートーヴェンの交響曲の奇数番が得意
0047名無しの笛の踊り2009/09/06(日) 22:24:43ID:QLj5IlqK
逆に二人の共通点は、ヨーロッパから離れると力を失う点かな?

それを熟知していた古便は離れられなかったが、ワルターはトスカニーニがおいでおいでするアメリカに強制的に逝かざるを得なかったことが違いか?
0048名無しの笛の踊り2009/09/06(日) 22:51:35ID:N5v/Mo1U
>>43
ゆとりか?


俺もゆとりだが。
0049名無しの笛の踊り2009/09/07(月) 04:55:04ID:/e/cXS4r
>>43
あらえびすの「名曲決定盤」には
トスカニーニ、フルトヴェングラー、ワルター、メンゲルベルク、ワインガルトナー、ストコフスキー
が6大指揮者とある
0050名無しの笛の踊り2009/09/07(月) 10:20:24ID:7grjycdS
>>46
誰か?の受け売りをよく考えないで書いてる。奇数番なんて有名指揮者なんか全員得意。
ワルターは田園の名盤があるから。このくくりは一見まともそうだが間違い。
0051名無しの笛の踊り2009/09/07(月) 16:17:58ID:AGlOrT85
お馬鹿な日本人の手紙に返事を書いてしまって売名行為に利用
されたかされなかったかの違いだな。
0052名無しの笛の踊り2009/09/07(月) 16:30:20ID:I2PJzg82
それは言わない約束。
0053名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 01:34:09ID:zRswR+E8
ワルターのロンドンライブの第九聴いた、LPで。CDは何故か音が悪い。フルトヴェングラーの第九のライブの評価高いけど、このワルターのロンドンでの第九ももっと評価されていい演奏だよ。
0054名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 02:28:53ID:92mZF96z
マルチ楽しい?
0055名無しの笛の踊り2009/09/14(月) 08:36:21ID:5yVUpFX9
フルトヴェングラーの方が平均的に凄い演奏が多いことは確か。でも数は少ないがワルターの本当に凄い演奏にフルヴェンは及ばない。
数字で言うと60〜90がフルヴェン、40〜95がワルター。これが私の結論。
0056名無しの笛の踊り2009/09/14(月) 08:50:40ID:BlWlazab
ペッパーランチ事件は、フランチャイズ形式を悪用した在日韓国人の新しい犯罪形式と見た方が正しいのかも知れません。

510 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/05/21(月) 16:10:09.15 ID:btnVOfE60
これだけ書いて
俺は消えます。


人肉を商品として出していません
強姦・拉致等はほぼ日常的におこなっていました。
社長は本件知りません。地区担当は知っていました。
ペッパー本社とは別の組織が絡んでいます。
心斎橋店だけではありません。

あと、この事実を書いておきます
行方不明者はほとんど見つからない。
日本への密航者がいるということは逆もあります。
0057名無しの笛の踊り2009/09/26(土) 20:18:25ID:HTWS7PHP
日本ではワルターのほうが有名なんでしょうか?
0058名無しの笛の踊り2009/09/30(水) 16:27:46ID:6Hfh+6da
フルトヴェングラーもワルターも、どっちも知ってるor知らないかのどっちかじゃないかな。
0059522009/10/06(火) 02:20:42ID:RAgXlBi5
ワルターにお墨付きをもらったと主張したいのだろう。
返事が来るくらい俺は凄いのだと言う事だ。
ワルターの善意を金に換えた詐欺師。
いやしいね。U氏は。文章も無茶苦茶だけど人格も。
こいつに影響を受ける馬鹿も馬鹿だが、かなりいそう。
正に目も当てられない事態と言えよう。
0060名無しの笛の踊り2009/10/11(日) 10:51:01ID:Czee4Pdt
ワルターにあり、古便にないもの。

壱 ステレオ録音
弐 トマス・マンとのツーショット写真

この2つは異論があるまい((((゜д゜;))))
0061名無しの笛の踊り2009/10/11(日) 11:26:09ID:2VyTOzz4
おい、TBSラジオ聴け!
フルヴェンの話してるぞ!
0062名無しの笛の踊り2009/10/11(日) 23:33:20ID:/itj5QHN

ワルターが実は”最低の人間性”だったって本当ですか?

道徳家の仮面を被った「偽善者」であり、ほんっっとうに器の小さな人物で
親交のあったトスカニーニですら「彼は(指揮は素晴らしいが)利己的な豚だった」
「考えるだけで吐き気がする人物」とまで述懐したような

その(巨匠たちの評伝本)の著者をして
「偉大な指揮者が、偉大な人間でなくてもよいという、生きた証だった。」
とまで言わしめるほどの、最低な人間だったって本当ですか?
0063622009/10/11(日) 23:38:06ID:/itj5QHN

俺はワルターのCDが一挙に安く出てたんで購入しようかどうか迷い、
図書館でお薦めかどうか調べるうち、その記載にであい、
一挙に買う気が萎えたw

フルベンやカラヤンが「人格者」じゃないとしてもさほど
気にはならないが、
ワルターから人格引いたらゼロじゃんよw
0064名無しの笛の踊り2009/10/12(月) 00:06:44ID:BQzT5NfQ
↑音楽さえ良ければ人格は問題視しないが…ただワルターの場合、あの音楽と残された手紙文を見る限り貪欲なブタというのは当たっていないと思うが。
0065名無しの笛の踊り2009/10/12(月) 00:39:31ID:tCA24JF9
>>62
それ嘘だろ。
ワルターはどう見ても人格者にしか見えないが。
0066名無しの笛の踊り2009/10/12(月) 00:47:18ID:5OGXOjE8
私生活や人格なんて別に気にならない。
出てくる音楽がすべて。

なんで人格を念頭に置いて音楽聴くの?
0067名無しの笛の踊り2009/10/12(月) 02:02:25ID:fqEBe7qX
>>66
それがワルターだからですよw
他の指揮者だったら別に問題にならないし、俺もどうとも思わないけど。

彼のCD評を見ると決まって
「あたたかい性格が滲み出た」「寛容さが」「高い人間性」「やさしさ」
「作曲者への限りない共感が」
といったワルター自身の人物評価の文言が、作品と相俟って語られている。

とくに宇野ナニガシとかはw だからこそ真相が気になる。
0068名無しの笛の踊り2009/10/12(月) 02:12:43ID:fqEBe7qX

気分を害させるのは悪趣味だと思うが、その一例をあげると

ワルターの妻が亡くなった時、娘のいる目の前で
「やっとこれで(若い愛人のソプラノ歌手の名前)と一緒になれるな。」
とつぶやき、娘はその場で卒倒した。

とかね。こんな話に事欠かないという「その本では」説だった。
0069名無しの笛の踊り2009/10/12(月) 04:35:58ID:fqEBe7qX

自分はワルターがシュタイナーの「人智学協会」員だったとか
やたらそういう情報をもってたものだから、もう”人類を教導する”ような
高邁な魂の持ち主と思って、ある程度音楽聴いてきただけに、
もし真実だとしたらその落差に衝撃。

そのシュタイナーにしても、最晩年に入っただけだそうだしw
0070名無しの笛の踊り2009/10/12(月) 10:11:49ID:o3qBVcsy
ワルターの場合、どちらかというと二重人格の要素があるように
思える。

あと、フルベンに対しては、絶対に許さない存在として
みていたと聞いている。
しかしフルベンは事態の深刻さを理解しておらず、戦後に
ワルターを甘く見た手紙を書いているが、この認識の甘さが
ナチに利用される原因をつくった気がする。
0071名無しの笛の踊り2009/10/12(月) 18:36:41ID:TOU7i/Ib
ワルターが人格破綻者なのは、マーラーの弟子だからしょうがないw
>>70さん
二重人格的な要素があることは、自身の自伝にも書き留めてあるようですね
0072名無しの笛の踊り2009/10/13(火) 13:34:21ID:G0rRnqfb
しっかし、ワルターって今は人気ないですね。
不要なCDをいくらかオクに出しましたが、
初期のソニー盤以外は全滅。
開始価格思い切って安くしたんだけど・・・
0073名無しの笛の踊り2009/10/13(火) 22:09:20ID:uBO0uxEy
じゃあフルトヴェングラーの人格はどうなんだよ?
0074名無しの笛の踊り2009/10/13(火) 23:35:06ID:upNglSRH
>>73
猜疑心の強さは、ピカ一ですが。
0075名無しの笛の踊り2009/10/14(水) 04:22:16ID:kCZsslxY
>>72
ごくここ最近のことだと思うけど、小売業界が超不況なせいか
地元のブックオフの¥500以下のコーナーにびっくりするような名盤が
出るようになってますよ。

ワルターのステレオ盤とか、フルベン、カラヤン、アルゲリッチとか。
つい最近もアルバン・ベルク四重奏団とホロヴィッツをゲットしたけど、
以前では考えられなかった(と思う)。
価格設定基準が切り下げられたとしか思えない。貧乏人には福音です。
0076名無しの笛の踊り2009/10/14(水) 04:26:08ID:kCZsslxY
ただし、ビンテージのジャズ・ロック・歌謡曲なんかは
一向に安くなんないのねw あれ不思議。
0077名無しの笛の踊り2009/10/14(水) 08:29:09ID:b9r7BnwT
>>75
羨ましすぎる
0078名無しの笛の踊り2009/10/14(水) 11:45:04ID:qVZCpfrO
ワルターはニキシュの後に自分がベルリン・フィルの常任になると
踏んでたのに、フルヴェンが根回しして狙ってたポスト持ってかれたから
頭来てたはず。

でも、そういうフルヴェンのような野心も必要なんだな、この世界。
0079名無しの笛の踊り2009/10/15(木) 00:09:32ID:sAuFFeic
>>78
確かに、でも古便は一度そういうことをやったばっかりに、晩年カラヤンの影に怯える羽目になり、寿命まで吸い取られたからな。

やはり因果は巡るものと痛感。
0080名無しの笛の踊り2009/10/16(金) 00:11:34ID:rgu7JJHV
>>79
確かに、因果応報を感じるわな。
後進に道をゆずるという概念がなかったのかな。

まあ、難聴になった時点で詰んでいるけどね。

ワルターは寿命の最後の3年間がなかったら、今より
評価は厳しかったかもしれない。
ステレオ録音の有無はでかいと思う。
0081名無しの笛の踊り2009/10/16(金) 00:15:50ID:l/LNuuDS
うん、ステレオはデカい。

フルヴェンは聞く気がしないオレでもワルターはたまに聴くな。
0082名無しの笛の踊り2009/10/16(金) 00:33:21ID:O2QvQKWS
うーんステレオ録音があるから今日まで愛されたとも言えるし、ステレオ録音があるばっかしにフルヴェンやトスカニー二ほど神格化されなかったとも言える。もし、フルヴェンが五年長生きしてステレオ残したら粗が見えて今ほど神格化されなかったハズ。
0083名無しの笛の踊り2009/10/16(金) 00:43:11ID:O2QvQKWS
せめて戦前みたいにウィーンフィルでステレオ録音だったら神格化されたのに…。何故、コロンビア交響楽団は小編成だったのか?コロンビア響でもせめて普通の編成なら評価も違ったハズ。何故あのような小編成だったのか?誰か教えて?
0084名無しの笛の踊り2009/10/16(金) 00:55:23ID:nePUT7Ju
>>83
そもそも「コロムビア交響楽団」が存在しないから

あれはハリウッドでソロで映画音楽の収録に参加してた様々なメンバーを集めて、
それぞれの収録毎で違う楽団名名乗ってる

たとえば、ルーヴィンシュタインのモーツァルトのピアノ協奏曲で共演した時の、
「RCAビクター交響楽団」のようにね
0085名無しの笛の踊り2009/10/16(金) 01:05:07ID:mhPN+Ztw
>>68
それ『巨匠神話』とかいう本だろ。
俺は別にワルターについて特別な情報は持ってないから一般論をいうに過ぎないけど

俺の考えではその話の肝は「娘が卒倒した」という点にあると思う。
大人にとって「やっとこれで(若い愛人のソプラノ歌手の名前)と一緒になれるな。」
てなことを口に出すかどうかはともかく心の中で思うのはある意味当たり前のことなんだよな。
しかし娘がその呟きを聞いて卒倒したということは、ワルターは娘をそれまで俗世間に触れないように大事に
教育して、少なくとも娘の前は本音を口に出さないように押さえていたということがうかがえる。
だから娘は父親の意外な側面を見て卒倒したんだよ。

ワルターは日ごろ家族たちの前で、「いい人」を演じられる程度には
人格者だったんだよ。
0086名無しの笛の踊り2009/10/16(金) 01:05:35ID:YpPPS572
ワルターでもモノのコロンビア交響楽団とステレオのコロンビア交響楽団は別なんでしょ
0087名無しの笛の踊り2009/10/16(金) 01:15:08ID:mhPN+Ztw
同じ『巨匠神話』だったと思うけど、性豪リストの娘のコジマは10代のころから
ハンス・フォン・ビューローを誘惑してずっこんばっこんやっていたらしい。
「非人格者」の娘はたくましく育つのよ(w。

娘を父親の本音を聞いて卒倒するような乳母日傘のお嬢様に育てたワルターは
リスト何かに比べれば(比較の対象がいくらなんでもあれだけど芸術家なんて有名無名を
問わず下半身にだらしない人の方が多数派だし)「人格者」だったんだよ。きっと。
0088名無しの笛の踊り2009/10/16(金) 02:04:13ID:k/yX2jxH
>>85
そう、そのタイトルの本ですね。
昔「大作曲家の肖像」的なタイトルの大著も読んだことあるけど、
およそ大作曲家として列せられる人の中に、まともな人格者などいないと。

唯一例外的に「円満な人格を持つ普通の人だった」というのが
ハイドンとドヴォルザーグだけという断定w

作曲家や指揮者、演奏家など表現者は、自分の魂の美質を芸術に捧げてるような
ものだから、その対価を人格面で支払うのはある意味仕方がないと思う。
むしろ、内なるデーモニッシュなものといかに折り合いをつけて、生きられるか
だから。

ただ、個人的には「偽善性」というのには抵抗があったな。
まー、本で書かれてる事に過ぎなく、俺が裏をとったわけでもないので
なんともいえないんだけど。
0089名無しの笛の踊り2009/10/16(金) 02:25:52ID:NzQt1042
ワルターは大変な人格者。
人格者=名演奏家 とまでは言わないが、
演奏が同等なら人格者のワルターを聞きたいのは当然。
その点フルヴェンやクレンペラーはやや分が悪い。
イタリアや北欧で下半身大活躍。
ちっとやりすぎた。
0090名無しの笛の踊り2009/10/16(金) 02:54:31ID:k/yX2jxH
ドヴォルザーグ×→ドヴォルザークか にわかさがバレバレw

俺が思うには、もともとさして人格者とも思われていないフルベンや
カラヤンやクレンペラーが、実際も悪キャラだったとしても、
イメージ的にあんまり影響がないっつうか。

卑近に例えると、松本人志や石橋貴明やビートたけしや紳助が
仮に私生活で愛人かこってようが、カネに汚かろうが、高慢だろうが
あーそんなもんか、やるなぁ、やっぱビッグマンだなぁ・・
って感じじゃないですか。もともと善人キャラで売ってないから。

でもそれが、萩本欽一や小堺が裏の顔が違った場合、ちょっとまずいという。
それがワルターじゃないかな。
まー真相はほんとうにオリャ知らね、だけどw
0091名無しの笛の踊り2009/10/16(金) 03:12:12ID:vDSBwhph
まぁ、それで当たってるんでない?
キャラクター論はそれでいいとして
ワルターはオペラの全曲盤でまともな音のセッション録音がないのが残念
0092名無しの笛の踊り2009/10/16(金) 09:05:33ID:YOdvG0Ma
フルヴェンって録音のいいものが少ない。

同時期のトスカニーニには良い音が多い。

バイロイト盤がもっと鮮明だったらとっくの昔から低評価だったのでは?
0093名無しの笛の踊り2009/10/16(金) 10:35:44ID:6TWkLpss
>>85>>87
で、そのおじょんな育ちの娘がピンツァと不倫してダンナに
殺されてるんだよな。免疫ねーからのめり込んだんかなあ。
ジルダみたいに。

>>91
戦後の毒の抜けたワルターじゃ多分あんまり面白い録音は
出ないんじゃないかなあ。やっぱり戦前戦中のメトやザルツの
録音みたいなキレキレのものじゃないと残してもらっても
あんまり有り難くないし。『ドン・ジョヴァンニ』とか
『運命の力』とか、愛聴してるよ。個人的にはこれで満足。
0094名無しの笛の踊り2009/10/17(土) 02:43:08ID:XUwGugJk
>>84
知ったかぶり乙
0095名無しの笛の踊り2009/10/17(土) 07:41:03ID:GBKLE2ef
ルーヴィンシュタインって誰
0096名無しの笛の踊り2009/10/22(木) 07:18:18ID:cIT3IE9m
50年代に録音された「悲愴」はいいね
フルヴェンとチャイコフスキーは相性よさそうだけど
残されたレコードが少ないのが残念
0097名無しの笛の踊り2009/11/01(日) 11:34:31ID:cVCzA9Cg
古便もワルターも、ヨーロッパから離れては活躍できるほどタフじゃなかったんだが、結果的にはワルターはナチに追われてアメリカへ。

この時点で、ワルターにかなりのハンデがついたのではないか?
0098名無しの笛の踊り2009/11/01(日) 16:15:50ID:MXWdAaA2
アメリカで大量のステレオ録音遺してくれたことに感謝します。
0099名無しの笛の踊り2009/11/06(金) 16:46:55ID:q9IIbqq8
巨匠神話って本自体がちょっとな・・・・・
半分以上が昔のショーンバーグの指揮者本から丸写ししてきたみたいな内容だし。
0100名無しの笛の踊り2009/11/11(水) 22:16:28ID:fw1BP8Vh
100ゲット
フルヴェンは怪人、ワルターは怪獣って感じ。
0101名無しの笛の踊り2009/11/11(水) 22:36:30ID:dHhrErYU
>>100
怪人 フルベンは賛成だが、怪獣ならトスカニーニの方があっているような?

するとワルターは何になるんだろう?
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