関西からだが、金聖響はデビューしたときは無茶苦茶19世紀的演奏をしていて、
もう亡くなった大家達の様になっていくと、実は大いに期待していたんだ。
プロオケもアマオケも追っかけに近い事していて、スケールの大きな名演を何度も聴いた。
正直なところ、神奈川フィルでポストを得るとは思っていなかった。
だが彼がピリオドをやり出してからスケールが小さくなり、感動とはほど遠い指揮者になった。
実力は元々相当あるのだから、デビュー当時の事を思い返して欲しい。


ところで神奈川フィルでの金さんはどんな演奏しているのですか?