「もんみー」とか、悪意を持った評論家に隠蔽されてきたところがあるからねw

弦楽四重奏曲第六番へ短調作品80
 このような性格の曲は、メンデルスゾーンとしては異例なものといっていいが、
構成的にはこの曲は、これまでの四重奏とくらべて、円熟した緻密さや精妙さを
みせているというわけではなくて、体力や気力の衰えてきたメンデルスゾーンを
うかがわせるのである。(門馬直美)

↑21世紀におけるリバイバルぶりをみせてやりたいよw

弦楽四重奏曲第四番ホ短調作品44-2
 これらの三曲は、メンデルスゾーンの円熟した書法をみせてはいるものの、
価値からいって、作品12や13の四重奏より低くみられることが多い。
中略 そして、全体的に構成上の新鮮さをみせているわけではないが、
器用に整理された作品となっている。(門馬直美)

↑おいおい、6番に書いた話と総合すると、メンデルスゾーンって1番2番で
終わりってこと?

ピアノ三重奏曲第一番ニ短調作品49
 シューマンは、この三重奏曲を評して「ベートーヴェン以来の最も偉大なる
ピアノ三重奏曲」と書いたが、この賛辞がまとを得ているかどうかは別として、
きわめて人気のあるものの一つになっていることは事実である。(門馬直美)

↑シューマンが何といおうが、人気があろうが、私は許しません!ってか。

ヴァイオリンソナタ(3曲)、ヴィオラソナタ、チェロソナタ(2曲)、クラリネットソナタ
 無視(門馬直美)