メンデルスゾーン Mendelssohn★4
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0545名無しの笛の踊り
2010/08/24(火) 15:46:49ID:Bx8/OVB6>つまり、ベートーヴェンが死んでわずか3年で、ロマン派の旗手たちはもう
> 立派に活動していたのであって、その嚆矢がメンデルスゾーンですね。
そういう主張なら理解できます。
付け加えると、ロマン派以前の音楽史においては、「大器晩成」という人は
ほぼ存在しない(作曲家=演奏家なので淘汰される)ので、20代で重要な作品を残した
ということは驚くべきことではないと思いますが。
>なんだか「おまえら、どうせこんなもの読めっこないだろう」と馬鹿にされているような
>気がしなくもない。
これは失礼。メンデルスゾーンを正当に評価するためには、エネルギーが必要なので、失礼。
まず、ピアニストはショパンが好き。精神が不安定な人はシューマンが好き。
クラオタな人はブラームスが好き。聞き専の人々はブルマラが好き。
一番の味方の筈の英才教育系ヴァイオリニストは頭がからっぽ。
なかなか話がかみ合わない。
19世紀の交響曲や室内楽が好きな人々にとってはネ申の筈なのに。
読み物としては、日本人の書いたものの大半は、20世紀欧米のアンチ系に毒されている。
必然的に、最大の理解者シューマン本人が書いたものや、最近の原著論文をあたるしかない。
せめて、19世紀ドイツ器楽の好きなブラームスやシューマン愛好者が
もっと正しく理解してくれたら良いのだが。
メンデルスゾーンを理解することは、19世紀を理解することに他ならない、ので。
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