>>521
資料の提示ありがとうございます。
この曲、特に循環形式の先駆という点で注目されてるようですけど、この曲
自身、その3年前に出版されたシューベルトの「さすらい人幻想曲」からの
形式的影響を受けているってことはないんですかね?
循環的構造しかり、最終楽章の対位法しかり。
ただ、私見では「さすらい人」よりよほど流麗にかかれいてると思うなあ。
さすらい人はシューベルトとしてはあまりに珍しい力技で押し切る作品に
思える。