>あまりにかいかぶりすぎでは?

いえいえ、>>498をはじめ一貫している主張、つまりメンデルスゾーンは
「ロマン派」の実質的な創始者、つまり

> 僕らの大好きな「ロマン派の交響曲」「ロマン派の室内楽」というものは、
> こううやってメンデルスゾーンとシューマンの共同作業で出来上がったわけだ。

ということを証明する代表的な作品が、弦楽八重奏なのだから仕方がない。
シューマンのピアノ五重奏(調性どころか雰囲気もそっくり)を基点とする室内楽作品群も、
その後のブラームスや所謂国民学派の人々による後期ロマン派の室内楽作品も、
この曲の影響なしにはありえないといえる。

ショパンの第二番のピアノソナタは、この弦楽八重奏ほどの規範としての役割を
音楽史的に果たしただろうか?

「規範」であることをもって、「実質的な創始者」であると位置づけているわけです。

ごめんなさい、上記の「ロマン派」の定義からはオペラを抜いています。
あと、ピアノにおけるショパンとリストは、ヴァイオリンにおけるパガニーニのように
大変重要な位置をづけであり、メンデルスゾーンは個々の器楽において
そこまでの存在感はないことは認めます。

あと、八重フーガはご指摘のとおり八声ですw