あなたの言う「手の跡がない」というのは、そういうことかな?
結構もの凄いぶっこ抜きな修正をしたり、ここだけはっていう‘濃い’
部分があんまり無かったのかもしれない。世評にあるような「優等生的」
というのは間違ってはいないと思う。
交響曲でも、イタリアなんて本気で世に出す気があったんでしょうかねw
ただ、前にも書いたけど、それだけスコットランドに熱中してたのかも
しれません。
スコットランドは、やはりこの作曲家の内面を覗くための一番のキーワ
ードな気がします。感想や如何に?