ところで、この作品6のレシタティーヴォのところなんだが、
「レシタティーヴォの動機が四声のフーガになっている」わけだが、
こんな凝ったレシタティーヴォって先行事例はあるの?
もちろん、ピアノソナタにレシタティーヴォを入れたのはテンペストがあるし、
他のジャンルでは弦楽四重奏15番、第九などいろいろあるが。

リストのソナタにもレシタティーヴォ部分があるが、こんなに凝ってない。