>>264
>ショパンの作品3のポロネーズ
あれ、私、あの独奏用編曲きいて、なんともごもごとショパンらしくなく
なってしまっているのかと、ものすごい違和感を感じました。
ピアノが活躍する部分はいいのだけど、チェロの主旋律をそのままピアノの
音域に置き換えると、なんとも間が抜けて……

>フーガ付きの壮大な循環形式の曲を希望かも

それがあの時代に書けたのは、メンデルスゾーンしかいなかったのじゃないか
と思うんですよ。シューマンはもうピアノ独奏には興味なくなっちゃってた
し、まあ、リストはその後結局あのソナタを書くわけだけど。