メンデルスゾーン Mendelssohn★4
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0258名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 13:44:02ID:1q2TN4cWそんなに主観的かなあ。自分ではわりと客観的に論じているつもりに
(勝手に?)なってるんだけどなあ。でも、おもしろい見方ですね。
>>255
またまた、挑発しますねえ。
おもしろい見方です、確かに。私がある意味「ピアノ馬鹿」であるのも自認し
ます。でも、ちゃんとパレストリーナだってメンデルスゾーンの超若書傑作
の弦楽八重奏だって聴きますよ(余談ですが、この八重奏は本当にすごい、
すごすぎです。あっけにとられるくらいです)。アリアンナの嘆きなんて、
自分で歌ったこともある。
で、カテゴリーの上2つに「大」作曲家という称号がついて、あとは単なる
作曲家だ、というのはあなたの考えるここにあげられた作曲家の重要度(音楽史的な
重要度ではなく、残された作品の質としての重要さ)の大小を示しています
か?
だとしたら、全然同意できないなあ。たとえば……
サン=サーンスはピアノ曲を沢山書いた人です。ピアノの書法も優れています。
そのサン=サーンスがどうしてピアノ馬鹿と相性が悪いんでしょうね。
彼こそ音楽史的には重要かもしれないけれど、残された作品はフォーレや
フランクよりは数段劣るものが多いように思うんですけどね。それに、
彼の場合フランクをけなし、ドビュッシーをけなし、なんてやってるから
いけない。
さて、ここにあげられた「大」作曲家のうち、ちょっと違うんじゃないかと思うのは、
パガニーニ、サンサーンスぐらいかな。
それにどうしてロッシーニ、パガニーニ、R.シュトラウスがピアノ馬鹿と
無縁だと思うのか。ロッシーニには「老いの過ち」の中にも素敵なピアノ曲
があるし、R.シュトラウスのブルレスケをご存じない? 彼の歌曲の伴奏を
弾いたことがありますけど、素敵ですよ。ボロディンのスケルツォや組曲
だって弾いたことあります。彼は少なくとも5人組の中ではムソルグスキー
の次ぐらいに好きですよ。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています