>>235
影響なんて、それこそ数え切れないw
「形式の天才」と言われるように、その内容に応じた形式造作のバリエーション
が数知れず、歌謡・歌唱や尺の短い音楽、またメロディの浮かせ方や彫拓感、勿
論和声進行・・・。
メロディを借用された数が多いかどうかは知らないが、19世紀の無名の作曲家
達にとっては怨嗟の対象だった事は想像に難くない。頑張ってもショパンより明
快に手堅くまとめることが難しい・
バラードのように器楽曲としてはショパンが創出したジャンル、他マズルカもポ
ロネーズもみんなショパンの名前がくっついてくる。こんな人いねーよw
メンデルスゾーンだって「ショパン風に」とか注文されちゃったり。
ブラームスも初期はショパンの模倣だし、以後も作品は少ない。色々手の込んだ
ことをしたのも、好みだけじゃなくショパンの真似と言われたくなかったわけで。