>>231の後半については、ショパンはピアノのヴィルトゥオーゾだった
ということに尽きると思います。
ヴィルトゥオーゾの役割というのは本来そういうもので、
たとえばヴァイオリン協奏曲でいえばブラームスはヨアヒム、
サン=サーンスのはサラサーテ、チャイコフスキーは(意外にも)
ヴュータンの影響がもろにあるかと。