メンデルスゾーン Mendelssohn★4
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0220名無しの笛の踊り
2009/12/16(水) 13:13:21ID:DhY52dM/メンデルスゾーンにおけるスコットランドが、脳内世界であることは同意です。
リストにおける「ハンガリー」に近いかも。
>>218
「イタリア」も、脳内世界です。ただし、こちらの方は神の問題とは関係が薄い。
しかも真ん中の二つの楽章はイタリア的じゃない。
「イタリア」的なタランテラは、チェロソナタ二番でも聞こえます。
この曲は、勢いで書かれて勢いがある曲なので、ストレートに受け入れられ
なかったら、時間を置くしかないのでは。
メンデルスゾーンはフーガを12歳の頃から死の直前の
「弦楽四重奏のための4つの小品」まで、淡々と書いてますね。
弦楽交響曲はハイドンだけでなくCPEバッハの影響もみられるし、
彼は何でも知ってたんじゃなかろうかと思ったりする。
>>217
厨房がメンデルスゾーンに凝ろうと思っても、なかなか難しいのでは。
実際、厨房の頃はメンデルスゾーンよりもシューマン、ハイドンよりも
モーツアルト、サン=サーンスよりもフォーレやドビュッシー、だった。
たとえばシューマンのヴァイオリンソナタ(とくに二番)からは、明白な
個人的な苦悩を感じ取れるけれども、メンデルスゾーンのヴァイオリンソナタから
は直接的には感じ取れない。
しかも、メンデルスゾーンの後にはシューマンが、ブラームスが、
控えていると、どうしてもそちらに目が移るのは自然の成り行きかと。
ピアノや弦楽器の学習過程でも、そういう流れでいくし。どうでしょう
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