シューマンのピアノ曲のフーガが大好き。
フーガが単なる厳粛な音楽形式なだけにとどまらず、人間の生き生きした感情を
弾く者、聴く者に湧き上がらせてくれる。
こういうフーガはベトですら書かなかったなあ。
これも大バッハのフーガかなんかの研究の賜物?

ところで、上の方で、「交響曲は圧倒的にメンデルスゾーンが上」といった趣旨の発言をなさっている方、
教えてほしいんです。
永らく「イタリア」を聴いてるんですけど、どこがいいのか一向に掴めないんですorz
北の人間が南国に旅して興奮しているのは分かるんだけど、
イタリアって国はこんなじゃないしな、
聴いていて居心地が悪いんです。
どなたか、この曲の魅力について教えてくださいm__m