>>160
てか、19世紀後半のロマン派の交響曲でスコットランド交響曲の
影響を受けてない作品を探す方が難しいくらいだと思います。
それくらいエポックメイキングな曲だと思います。

・きちんとしたソナタ形式の中に標題音楽的な楽想を満たすこと
・全曲の統一感
・自在なテンポ感、効果的なオーケストレーション

これぞロマン派の交響曲であり、シューマン、ドヴォルザーク、
チャイコフスキー、サン=サーンス、誰もがこの曲の完成度を
目指したのだと思います。

ま、思ってるだけだけどねw