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ハイドン総合スレッド7
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0487
名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 21:49:12
ID:QoAZ1pf4
いや、ハイドンの短調の作品には、
劇的、ドラマチックな感情表現はあるが、
なんというか、じくじくした陰湿さや絶望感、というものがない。
つまり、人生を否定するものがない。
人生賛歌(神への賛歌)と活力に溢れている。
だから、長調でも短調でも、ハイドンの作品は、聴後感が非常に爽やかであり、
愉悦感と共に颯爽感がある。
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