ヴィヴァルディ
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0001名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 09:57:52ID:xOBRcjhb0153名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 13:16:45ID:5wpTtnaKhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3929741/ref/3939371_4
0154名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 14:33:20ID:EtoFhDBMありがと
おすすめある?
0155名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 15:22:42ID:upoBHJCCぴノックはいいね。ホグウッドは悪くないけどちょっと録音が古い。
こちら↓は冒頭に遊びがあっておもしろい。演奏の質も高い。
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/art/Antonio-Vivaldi-Concerto-f-Streicher-RV-151-Alla-Rustica/hnum/1486021
0156名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 09:27:36ID:sh4sFAtOトマス・ウォートンの『サラマンダー』という小説をおすすめする。
0157名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 17:26:44ID:AIUTo2JLhttp://ml.naxos.jp/album/SEKTCD001
0158名無しの笛の踊り
2011/01/05(水) 19:04:50ID:gy3rp5C8http://www.youtube.com/watch?v=A9QQQ0CU3CE
0159名無しの笛の踊り
2011/01/09(日) 13:24:20ID:dpCzxhsAイギリス勢のおっとり系ヴィヴァルディのほうがいまだに好きだ。
0160名無しの笛の踊り
2011/01/10(月) 13:44:58ID:DZ7Woiggお勧めの演奏者あります?
0161名無しの笛の踊り
2011/01/11(火) 22:08:27ID:O3MBy1Nf0162名無しの笛の踊り
2011/01/12(水) 20:08:21ID:Y9rXIKg20163名無しの笛の踊り
2011/01/14(金) 20:15:19ID:lC/kRJhuこのての演奏はワンパート一人に限る。
弦の人数が多いとやかましくていけない。
ビオンディはとてもいい演奏してると思うのだが
いかんせん弦の人数が多くて
響きががさつに聴こえてしまって損してると思う。
0164名無しの笛の踊り
2011/01/14(金) 20:43:16ID:PsLurhI10165名無しの笛の踊り
2011/01/15(土) 14:30:56ID:bmQD0Smuそういうことではない。
人数が増えるとやはり微妙なズレが生じる。
MAKなどは基本的にワンパート一人だったので良い演奏が多かったし
イルジャルのデビュー盤だったヴィヴァルディ室内協奏曲は良い。
弦の人数が多いと、自由闊達な演奏はできないと思ったほうがいい。
響きが豊かにはなるが制限される。バロック曲のヴァイオリンはうまい人が4名いれば充分豊かな音で響く。
弦に限らず人数が多くなると混濁するだけ。
0166名無しの笛の踊り
2011/01/15(土) 16:41:24ID:gM1EYVpk適宜曲の中で大合奏と小合奏を調整していく方法も面白いよ。
>>158の演奏は曲の最初から最後まで全員で合奏し通しているから>165さんの言う
がさつなのだろう。
0168名無しの笛の踊り
2011/02/25(金) 08:24:10.14ID:A9n3O33r0169名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 15:16:19.96ID:DuQFKbnb0170名無しの笛の踊り
2011/03/01(火) 18:30:59.83ID:QanbYvaVttp://www.hmv.co.jp/product/detail/4013224/?site=mailmagart
0174名無しの笛の踊り
2011/03/23(水) 23:56:21.48ID:60kY1Ubb0176名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 14:27:29.30ID:bjOR8V8cグローリアRV589のお勧めは?
0177名無しの笛の踊り
2011/03/27(日) 08:50:49.29ID:IONWU1Lq0179名無しの笛の踊り
2011/04/02(土) 22:48:02.26ID:24hlJ/4GYou tube で検索したら偶然面白いものを発見。
ファゴット協奏曲 ホ短調 RV484 というたぶんレア系?の曲だと思うが
なかなかいい曲。それにもまして映像が何ともいえないほど…
You tube でファゴット協奏曲 ヴィヴァルディ で検索するか ↓ を。
http://www.youtube.com/verify_age?next_url=http%3A//www.youtube.com/watch%3Fv%3DcTMEk4Ofvhc
0180名無しの笛の踊り
2011/04/03(日) 00:53:35.23ID:hvOBBtyi0181名無しの笛の踊り
2011/04/09(土) 22:36:11.24ID:xKOqgpAVソリストは若手4人が交代で担当するも、一貫して
最近ではごく普通になった聴衆にも集中して聴くことを
要求するような緊張感のある切れ味鋭い演奏。
「秋」では酔っ払って音程が外れまくるのもお約束か。
真剣勝負のいい演奏だったと思った。
0183名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 17:51:37.78ID:tElrbmK60184名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 21:23:46.71ID:7e4iBLnQこのままDAT落ちしちゃうのかなぁ・・・
先日鰤箱のヴィヴァルディエディション買ったけど、
同じく先日買ったDECCAのホグウッドのやつの方がよかった。
初めて聴くやつがDFCCAの方が多かったからね。
過疎っちゃう原因もそこにあるかもしれないね。
新しい聴いたこと無いような新譜が出れば、盛り上がるかもしれない。
0187名無しの笛の踊り
2011/05/04(水) 06:20:36.64ID:ElRA0DABビオンディのストラヴァガンツァはよかったよ
オルランド・フリオーソ
http://www.youtube.com/watch?v=UsVffR7S6ig&feature=related
当方知識はほとんどゼロだけど、いろいろ教えて下さいな。
0189名無しの笛の踊り
2011/05/04(水) 07:19:40.65ID:ElRA0DABははは
ぼくも詳しくはないよ
ヴィヴァルディは、最近興味がでてきたよ
オペラを聴くと、同じような曲を600曲つくった意味がわかるよ
ダイジェスト版
http://www.youtube.com/watch?v=fqhFdX2_fDA
この、ようつべのチャンネルは僕のチャンネル
同じ協奏曲を450種類書いたんだ」みたいなこといったらしいけど、
その同じメロディが好きだから、ある意味俺にとっては450の
変奏曲を聴いてるようなもんかなw
例のようつべの音量ってもっと大きくする方法はないですか?
一応画面上では最大にしてありますが・・・
0193名無しの笛の踊り
2011/05/04(水) 08:55:37.71ID:ElRA0DABヴィヴァルディの旋律が好きなら、理屈なんかいらないから楽しめばいいと思う
最近は、声楽とオペラを聴くことが多いよ
音量は、ユーチューブの音量とPCの音量をあげるか、ヴォリューム付のスピーカーをつけるかしかないね
PCの音量が小さかったので音量が少なかったようです。
PCの方の音量を最大にしたら、ちょうどいい位になりました。
教えてくれてありがとうございました。
やっぱヴィヴァルディはいいわ。声楽嫌いの俺でもヴィヴァルディなら、
何とか聴けます。
0196名無しの笛の踊り
2011/05/04(水) 18:14:00.89ID:htYkeWKBただ、ヴィヴァルディの良さはオペラや宗教曲を聴いたほうがいいかと
いつかきっかけがあると思うよ(笑)
声楽嫌いといっても「グロリア・ミサ曲」RV589(だったかな?)の
最初の「♪グローリア、グローリア♪」は凄く好きだし、宗教曲も
悪くないかもしれないね。オペラも>>189のようつべを聴いてみると、
凄く良かったしね。案外食わず嫌いなだけかもしれないね。
0199花咲か名無しさん
2011/05/04(水) 20:32:04.14ID:KLbxrR2UヴィヴァルディのオリンピアーデDVDを是非出して欲しい。(この演目でも
リサイクル能力を発揮している。)
ガルッピ作曲のオリンピアーデDVDならもってる。メガークレ役とリチーダ役の
メッゾ2人が素晴らしい。
別だから、「これがいいからこうしろ」というのはある程度ならいいけど、
度が過ぎるとその言葉を聞いただけで嫌悪感を覚えてしまうからね。
ついでに200ゲッツ!
0201名無しの笛の踊り
2011/05/05(木) 08:43:04.83ID:XNwlN5hg200ゲッツ、オメ!!
オススメと押し付けは違うからね
好きなものを聴いているうちに、世界は広がっていくよ
お金がついていかないけどね
0202花咲か名無しさん
2011/05/05(木) 08:55:32.49ID:aF6ayb68今の状態の方がまったりしてて良いんだけど、落ちるのは困るべ。
0203名無しの笛の踊り
2011/05/05(木) 10:20:49.82ID:e56O4fQ9これからアテナイデを聴くつもり
0204 忍法帖【Lv=12,xxxPT】
2011/05/08(日) 05:15:20.04ID:Nwgu2M2lヴィヴァルディってカストラートだったって言う説が一時期ながれてたな。
確かNHKBSのグレートコンポーザーっていう番組だったと思う。
そういわれれば、ピエタ養育院で女の子に手を出しちゃまずいっていう
考えからそう言う説が流れたのかもしれないな。
0205名無しの笛の踊り
2011/05/08(日) 05:56:26.24ID:TDIPpklp珍しくないだろ
クラオタなんて10人に3人はカストラートだぞ
0206 忍法帖【Lv=12,xxxPT】
2011/05/08(日) 06:01:36.85ID:Nwgu2M2l作曲家のうち3割がカストラートだっていうのか?
0207 忍法帖【Lv=13,xxxPT】 ◆WuiwlRRul.
2011/05/09(月) 03:39:49.09ID:UT9Mifcn>ある人は「ヴィヴァルディは450の協奏曲を書いたのではなく、
>同じ協奏曲を450種類書いたんだ」みたいなこといったらしいけど
そのある人とは20世紀イタリアの作曲家ルイジ・ダラピッコロの言葉らしいです。
超マイナーな作曲家のくせにヴィヴァルディに生意気なこといっちゃって。
0208名無しの笛の踊り
2011/05/09(月) 07:52:45.53ID:xXHRD5hlエウローパのHPで予告では全曲だと思ったが…
ジャケも変わってるし…
0209名無しの笛の踊り
2011/05/09(月) 07:55:40.31ID:xa7vvk2V>同じ協奏曲を450種類書いたんだ」みたいなこといったらしいけど
でも、これ上手い表現だと思うよ。
もう抜け出せなくなるw
0211名無しの笛の踊り
2011/05/09(月) 08:39:43.98ID:4xSLUQpH2枚組ではなく、残りは後からでるかもね
>>209
同じ旋律でも調性を変えるとオペラでの効果が違うんだよ
場面によって同じ旋律でも雰囲気を変えることができる
>>210
書き込み増えたと思ったらあげたのかwww
0212花咲か名無しさん
2011/05/09(月) 08:42:02.92ID:QbcahHaYそれって、経営学でよく引き合いに出される表現が当てはまりそう。
Those who can, do. Those who can't, teach.
(本当に商売を成功させる能力のあるやつは実行するけど、その能力の
ないやつは教室で講義たれる。)
ルイジ君は、生意気な口をきくことだけはできたのね。
0213 忍法帖【Lv=14,xxxPT】
2011/05/09(月) 18:28:45.50ID:UT9Mifcn速く協奏曲を作曲できると彼自身が自慢したという話を私は
聞いたことがある。」 シャルル・ド・ブロス、1739年
0214 忍法帖【Lv=14,xxxPT】 ◆WuiwlRRul.
2011/05/10(火) 06:02:10.04ID:7uFeBEBqかなり罪深いと言わねばならない。」
英のオルガン奏者兼音楽史家チャールズ・バーニー 1776年
またオペラも作曲した。真に博識な人々は彼が対位法に弱かったというが、
彼は諸声部をよく響かせることができ、ほとんどの場合彼のオペラは
成功した」イタリアの劇作家兼台本作者 カルロ・ゴルドーニ 1761年
0217花咲か名無しさん
2011/05/12(木) 19:20:48.38ID:cjt5BmPx>>189のようつべのオペラも良かったしね。
オペラだけじゃなく協奏曲もまだまだ聴いたことないようなのが
いっぱいあると思うし、とにかくヴィヴァルディものならなんでも
かんでもwいいから出しまくって欲しいものだ。
「アントニオ・ヴィヴァルディは1678年3月4日6人兄弟の長男として
ヴェネツィアで生まれました。父ジョヴァンニ・バッティスタは
理髪師でサン・マルコ大聖堂のオーケストラのヴァイオリニストでも
ありました。幼い頃より父親からヴァイオリンの手ほどきを受けた
彼は、ごく早いうちから音楽的才能を現し、時にはサン・マルコ大聖堂の
オーケストラで父親の代理を務めることもありました。」
つづく
長いですから^^。
かたわら聖職者としての修行も続け、14歳になると父親の指示によって
本格的に聖職者になる道を歩み始めました。1703年、長い修行の後25歳で
司祭の資格を与えられました。司祭としての彼の主な仕事の一つはミサを
執り行うことでしたが、司祭に任命されて以来一度もミサを行うことは
ありませんでした。一時間近くもの間、歌ったり詠唱したりすることが
要求されるミサは、生まれつき胸の弱かったヴィヴァルディにとっては
非常に困難だったのですが、一方司祭としての職に就いていると好きな
音楽活動が妨げられるからでもあったとも言われています。」
つづく
この街が地震に襲われた日でもありました。彼の作品は知られているだけで
一説には2,000曲以上もあると言われていますが、その大半は最近の60年間に
再評価されたものです。1970年代、イギリスのマンチェスターの図書館で
発見されたソナタはその地の名前から「マンチェスターソナタ」と呼ばれています。
はるかに興味がありました。養育院とは孤児院に相当する施設で、当時ヴェネツィアには
こうした養育院が四つあり、孤児、私生児、捨て子の少女たちの教育を目的と
していました。ヴィヴァルディは少女たちにヴァイオリンの弾き方を教え、
楽器の世話もしました。また、毎週開かれる演奏会で彼女たちが演奏するための
新しい作品を作曲したりもしました。少女たちと身近に接するこの仕事を確保する
上で、彼が聖職者であったことが幸いしたと思われます。聖職者である以上は、
女性に対して礼儀正しく行動するものと考えられていたからです。」
つづきは明日 チャオ^^
0224花咲か名無しさん
2011/05/14(土) 00:13:56.82ID:5M1lb/B0223の部分は、先日スカパーでやってたうちの一部でもあります。
捨て子をする親の中には、あまりの貧困からやむなく赤子を門の前に置いていくケースも
多々あったようです。置き去りにした母親は、いつか経済事情が上向いたら
我が子を引き取りにくるため、親子の証として聖人の絵などを半分にちぎって、
半証の片方を赤子の衣服にはさんで置いたそうです。
いえいえこちらこそレスありがとう。
当時はやはり今と違って捨て子がいて当たり前の時代だったんですなあ。
約二時間も前に起きてしまった。爺か俺は。
では暇だし昨日のつづきでもやりますか。
「ヴィヴァルディは養育院で音楽をおしえながら、幸せな12年間をすごしました。
大変魅力的な男性であったヴィヴァルディは生まれつき外交的なたちで、
自分が注目を浴びることを好みました。「赤毛の司祭」というニックネームは、
赤毛であるということだけではなく、彼の派手好きな気質にもぴったりなもの
でした。彼が自作の協奏曲の指揮を執る公開音楽会は毎週日曜日と祝祭日に
催され、当時のヴェネツィア音楽の呼び物となりました。
つづく
ここらでちょっと休憩
意識し、この機会を上手く利用していきました。まず彼は楽譜印刷法が
イタリアよりも進んでいたアムステルダムの出版業者を探し出しました。
エティエンヌ・ロジェ社の優れた印刷によってたくさんの作品が売れ、
それだけ稼ぎも増えると考えたからです。次に彼は父親の影響もあって
オペラを書き始めました。最初のオペラ<離宮のオットー大帝>は1713年に
完成し、避暑地ヴィチェンツァで初演されました。まもなく東北イタリア各地の
劇場向けにオペラを作曲し、それが上演されるようになりました。」
つづく
両者の間で解決策がまとまりました。その結果、ヴィヴァルディは他の土地へ
出掛けて働くのは自由だが、月に二曲の協奏曲を作り、ヴェネツィアでに滞在
している間は養育院で演奏の監督をすることになりました。ヴィヴァルディは
仕事が速く、よく稼ぎ、よく使い、さらに稼ぐ方法はないかといつも熱心に
考えていました。出版業者を通すよりも、自分で直接楽譜を一般の人々に売る方が
儲けが大きいと考え、協奏曲一曲につき1ギニーという値段を付けました。」
つづく ここでちょっと休憩
0228名無しの笛の踊り
2011/05/14(土) 08:58:12.91ID:np3WPCrxそろそマルチェロがでてくるか?
0229花咲か名無しさん
2011/05/14(土) 09:51:58.56ID:5M1lb/B0コーヒーブレーク。(オペラしか聞かない私は、協奏曲出せないのです。)
これ↓はまさに、目立ちたがりと自己愛が成せる技。ブリリアントです♪
http://www.youtube.com/watch?v=Iyq3Bztp3Ow
英訳をコピーすると:
Let Rome clamour and complain
if it does not see its ruler,
for I wish only to follow my love.
The magnificent tresses around those eyes
are an adornment only to Caesar the lover,
and have never cared for any other.
(美しい瞳を飾る髪、とありますが、それが女性のものなのか
美青年のものなのか、この演目を見ていない私には分かりませんが)
0230名無しの笛の踊り
2011/05/14(土) 10:41:52.53ID:mYNTaI3e君主がいないのなら
私はただ信ずる道を行くだけ
その光で気高き髪は
愛する大帝だけを飾るのだ
他のことなど目もくれずに
オレもコテをつけるかな
持つようになりました。道徳的な不快感も持たれました。ヴィヴァルディは
聖職者という身分からいって家庭に女性を入れないことが当然とされていたにも
かかわらず、それを無視しました。病気がちであったため、看護をしてくれる
女性が必要だという理由からでした。彼は有名なソプラノ歌手アンナ・ジローと
その妹のパオリーナを身近に置きました。聖職者が作曲家であり音楽家であるのは
受け入れられるとしても、彼のやり方はゴシップを招きました。彼は姉妹の
どちらとも恋愛関係にあったと噂されましたが、確かなことはわかっていません。
つづく あー、しんどい^^
一環として、教皇の領地フェルラーラの大司教は、オペラ・シーズンに当地で
指揮を執ることになっていたヴィヴァルディに対し、町に入ることを禁止しました。
アンナ・ジローとの関係やミサを執り行わなかったことが、その理由となりました。
59歳のヴィヴァルディは、全て病気のためだったと主張しましたが、認められません
でした。その後ヴィヴァルディの評判は急速に落ちていき、1740年頃には、
ヴェネツィアの人々の好みも変わり、彼の音楽はもはやこの土地の人間には
喜ばれなくなってしまったのです。」
つづく
彼の新作をオーストリア皇帝が気に入るかもしれないと考えてのことでしたが、
宮廷からはほとんど無視されてしまいました。老いて体も弱っていた彼は
体内の炎症に負けて、1741年7月28日、ウィーンで貧困のうちにこの世を去りました。
彼の葬儀には、貧者用の鐘、棺担ぎ6人、死者のためのミサ曲を歌う聖シュテファン教会の
少年聖歌隊6人がついただけでした。その聖歌隊の中には幼いJ.ハイドンの姿が
ありました。」
つづく
0235名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 11:54:39.69ID:YvUs4wzsあなたが長々と書かれた話は、今から二十年も前にとっくに消費期限が切れていますよ。
学会でその話をしてごらんなさい。まだそんなウソを信じているのかと大笑いされること請け合いです。
0236花咲か名無しさん
2011/05/15(日) 13:14:48.70ID:9UEmGgao「葬儀や彼の最晩年の困窮生活について、当時のヴェネツィアの年代記編者は
こう記しています。「赤毛の司祭と呼ばれた名ヴァイオリン奏者、優れた協奏曲の
作曲家その生涯に5万ドゥカートを稼いだアントニオ・ヴィヴァルディは過度の
浪費の末、貧窮のうちにウィーンで客死した」協奏曲450曲以上、オペラ45曲など
作曲数も多く、楽譜を売り捌こうとする熱意も強かったヴィヴァルディですが、
その生存中に出版されたものはごく一部にすぎません。残りは死後に発見され、
その後しだいに彼の作品の人気は高まっていったのです。その生き生きとした音楽は
私たちを色彩あふれる18世紀ヴェネツィアの世界へと誘ってくれます」
おわり 第2部もあるかもしれないよ チャオ^^
転載ですので、古い情報や間違った情報も多数あると思います。
それらをひっくるめて、もし読んでくれる人がいればいいなあと思って
書き込んだつもりです。
1678年 3月4日、ヴェネツィアで生まれる
1693年 聖職者を目指して修行を始める
1703年 聖職者に叙せられる ピエタ養育院のヴァイオリン教師となる
1705年 最初の作品「トリオ・ソナタ」を出版
1713年 最初のオペラ「離宮のオットー大帝」を作曲
1725年 「四季」を含む「協奏曲集<和声と創意の試み>」を出版
1741年 作曲依頼を求めてウィーン到着 7月28日、当所にて没
0240花咲か名無しさん
2011/05/15(日) 20:43:17.03ID:9UEmGgao0241名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 20:52:24.20ID:cvb5zQsl約一日、書き込みの間を空けなければLvは上がりません^^。
>>240
花咲か名無しさん
どういたしまして。長いこと読んで下さってありがとうございました。
0244名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 22:55:28.16ID:YvUs4wzs「赤毛の司祭」というホームページ見れば?
情報は新しいし中身がしっかりしているんでレポートでも助かった。
忍法帖の使ったタネ本はパム・ブラウンの本じゃない?
「赤毛」で証拠を突きつけられてメッタ切りにされてるぜ。
それか
http://homepage3.nifty.com/casavecia2/vivaldi/
ここのことかな?
ちなみに
>忍法帖の使ったタネ本はパム・ブラウンの本じゃない
違います。16、7年前に発刊されていた「ディアゴスティーニジャパン」の
「クラシック コレクション」(隔週で発売されていたもの。」CD付き)です。
間違った情報と正しい情報を見比べると言う意味で続けさせてもらいます。
キーボード打つ練習にもなるし・・・
ヴィヴァルディは1713年から39年までの間、平均して年に2曲ずつオペラを
作曲しました。最短期間で仕上げた作品は<ティトゥス・マンリウス>で、
わずか五日間で仕上げました。
1926年イタリア・モンフェルラートの修道院たちは修道院の資金を手に入れるため、
地下室にあった楽譜94冊を売却しました。そのうち14点が200年近く出版されずに
眠っていたヴィヴァルディの作品でした。
これまで知られていなかったヴィヴァルディのヴァイオリンソナタ12曲、
ヴァイオリン協奏曲2曲が1973年にマンチェスターで発見されました。
1711年ヴィヴァルディがヴェネツィアの養育院で教師をしていた頃に書かれ、
アムステルダムで出版されました。この作品は、新しい印刷方法を初めての
作品であると同時に、北ヨーロッパにおける当時のイタリア音楽に対応する
需要を増加させることにもなりました。
ヴィヴァルディはこの協奏曲集を「調和の霊感」と名付けました。この題名は
まさに彼が全曲を通じて伝えようとする情熱とエネルギーを象徴しています。
第8番は2つの独奏ヴァイオリンのために書かれました。彼は旋律と和声の対比を
利用して全く異なるムードの音楽を次々に連ねています。第1楽章アレグロは、
弦楽器全部が激烈なきしるような音でテーマを掻き鳴らして始まります。
つづく
やがて独奏ヴァイオリンが主導権を握ると、大音響の行進曲風の旋律へと移行します。
この旋律は再び弦楽器群によって繰り返されますが、やがて消えてゆき独奏楽器が残ります。
独奏ヴァイオリンは微妙に変化して、静かな哀愁を帯びた調子になりますが、再び
クレッシェンドで高揚していきます。続いて、更に流麗なリズムの前触れとして
穏やかなカデンツァがあらわれた後、ヴァイオリンが再び激しい音を奏でて
楽章を結びます。
つづく
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