シェリングのベトが退屈なのは、オケがイッセルシュテットにしろハイティンクにしろ面白味がないのも要因。
地味なヴァイオリンに地味なオケでこんな長い曲を聴くと、曲自体がつまらなく感じてしまいかねない。
この曲を退屈だと思った方には、クレーメル&アーノンクールの目ぇ覚めっぱなしの名演をオススメする。