ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その18
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0413名無しの笛の踊り
2010/08/05(木) 04:03:18ID:92RfVpSb仲道郁代を良いというのと似ている。
仲道さんは綺麗にひく、間違わない
しかし、勢いを殺す。極端に遅い。
そうしないと
弾けないから。壊れた弾き方を恐れている。
勢いを殺さないのは、ナット・シュナーベル・バックハウス
ナット・シュナーベルは間違えてもいいから勢いを
殺さないのを良しとしている。だがナット・シュナーベルは
壊れる。俺としてはナットらの方が好きだ。
そして勢いも技術もあるのはバックハウス、ポリーニも
まあ、加えてよいが、「流れの自然さ」において
それでもきちんと打鍵できているのはバックハウスだけです。
バク厨の人らが必死になるのもそれなりに理由がある。
とりあえず、ケンプの熱情の終楽章が遅くなり「結果」
プレストが聴きやすくなっていることは否めないが、
ケンプの演奏は、妥協の産物であることは否めない。
もちろんその効果が「偶然」よくなったりすることもある。
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