煽りもせず構えもしないハイティンクの指揮と無味無臭のシカゴ響の音が相まって、他に類を見ない超フラットな演奏になってるよ。
指揮者の個性やヨーロッパ的な「香り」を求める人には不向きだけど、それらがここまで徹底的に排除されてることに逆に感動を覚える。
そんな組み合わせ。