第2楽章、カットは残念(仕方が無いが)だけど、何故か
泣けちまった。この時代(ってほど昔でもないが)に、この曲をやるってことは、
本当に大変だったんだなって感じたよ。若杉さんも晩年にさらしてしまった
醜態とは雲泥の差だった。

しかし・・・ 一番泣けたのは、ヤマカズさん!!
この人は本当に凄いよ。すっかり忘れられた状態になっちゃったけど、
もっと聴かれ、語られてしかるべき指揮者だよ。