>>837
両方とも、とっかかりが難しいですが、本の真ん中くらいまでくれば後は楽。
和声は最低でも本一冊やりきってないと話にならないですよ。マジで。
島岡譲のとかが良いのではないでしょうか。

それをすすめていく上で鍵盤はぜったいにあった方が良い。
ていうか、鍵盤無しでやるには、楽譜上の和音が頭の中で鳴ることが必要。
多分それムリ。机の上に置けるキーボードなんていくらでもあります。

対位法は3声自由対位法がつくれるくらいまでできたら充分。
ルネサンス様式の対位法の本、探してみてください。あります。
独習も、音楽の基礎があるなら、不可能ではないです。

両方とも独習できますが、非効率的です。時間がえらいかかります。
先生についてやれば1,2年で終わる。
和声・対位法の基礎が無いのにバロック様式も何もありません。

音律のことは取りあえず置いといていいんじゃないでしょうか。
後で音律の本でも読んで、オルガンの調律でもやればOK。