>>391
もともと弦楽器の多くは流しの音楽みたいなものが起源だろ。
即興と旅だらけで基準なんてこと言っていたら食えないだろw

植民地時代の西欧の貴族の屋敷のホールにしても100人前後がいいとこだ。
それ以前となるとかなり小さく、現代の小ホールなんて数百人も入る
ホールはない。1-2人はともかくw数人が前提で、楽器なんてものは
世界中そんなものだ。
通信代わりに使っていた楽器くらいだな、大音響はw

現代のジャンル分けで言うと室内楽が基本で、勿論数百人のホールなんてないから、
出る音量は当然小さい。数百人の小ホール前提で演奏している時点で当時とは
別物楽器と聴衆だろ。

今でもある流しの音楽家みたいなものがむしろ近いだろ。
大道芸の一部だな。つまりサーカスの演出みたいなものだな。
BGMとかな。四角四面の顔して音楽だけ聴くために聴いたとも
限らない。踊りながら、食べながら、会話しながら聴いたほうが多いんじゃないか?
スポーツの演出だったりすることもありえる。
今の時代ではステレオが代替しているものだな。

現代のコンサートなる興業は音楽を随分と窮屈にしているように思える。